参戦カテゴリーは、VitzとFJ1600の2クラス。
4輪初のダブルエントリーとなりました。
FJ1600は日本自動車大学校(NATS)の講師としてドライブします。
土曜日の予選。天気は晴れ路面はドライ。
Vitzは、練習走行から上手く走らせられず、ドライで初めて走ったタイムを塗り替えられず36位に。
FJ1600は、前日までのエンジントラブルで実質ぶっつけ本番でしたが、経験ある車両であったこともあり、FJで2位を獲得!
昨日より気温が高く、晴天で行われた日曜日決勝レース。
Vitzは、朝9時50分からスタート!
序盤、初の箱車のレースというのと45台という台数に圧倒され、レースにのみ込まれかけましたが、これではいけないと思い一時40位まで順位を落としたものの、驚異の追い上げで11台抜き29位フィニッシュとなりました!
あと何周かで前の集団もオーバーテイクできましたが、序盤のスタートダッシュに後悔が残ります。
とはいえ、箱車でのレースという大切な経験ができたことに感謝です。
ありがとうございました。
FJ1600は、Vitzレース直後の10時45分からスタート。
富士のスタートは、ファイブユニット方式ですがこれに今回やられてしまいました。
レッドランプが順々に点灯していき、最後にブラックアウト。
しかし、ランプが消えるタイミングがかなり遅く、車両を一瞬動かしてしまいました。これでスタートで出遅れます。
フライングの件も頭をよぎりましたが、あまり考えずレースに集中します。
激しいスリップストリーム合戦をしながらも前の車両の動きを見ていましたが、最終コーナーまでに前出れば勝てると判断し、前から確認したかった残りラップ数を見たところ、自分のゼッケンと黒旗が提示。
?フライングで失格?と思いながらピットインしコントロールタワーに。
話を聞くと、ドライブスルーペナルティを3周無視し、黒旗2周目でピットインしたとのこと。
全くわかりませんでした、、、スリップ合戦に集中しすぎフラッグに気付いていなかったのです。
NATSの講師という立場以前に、いちドライバーとしてあるまじき行為。本当に愚かな行為に自分に幻滅です。
NATSの皆様をはじめ、応援してくださいました方々、レースに携わった方々、本当に申し訳ありませんでした。
以後今回の様なことが絶対に起きないよう誓います。
今回は、四輪初のダブルエントリー、初の箱車レース、初のフルグリッド、初のFJ、S-FJの混走レース、初の失格。
良くも悪くも初めてばかりのレースとなりました。
自分にレースができる機会を作ってくださいました全ての方に感謝を申し上げ、またご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。
今回の様々な結果に落胆するのではなく、Vitzではもっと車を知りいい結果を。
FJではどんな状況でもコントロールタワーやピットの仲間とコンタクトをとり、状況の把握に努めます!
これからも雑草レーサー「WATARU」をよろしくお願いいたします!!
大森 弥
