よかったら、見てみてください☆
2008年12月30日
2008年12月11日
Formula−WEST第16戦〜第18戦in上海
Formula-WEST最終イベントは、12月6日7日中国の上海で行われました。
6日土曜日に行われた予選。
前日からの酷い冷え込みで、路面の状況は良くなく後半にタイムアップが予想される状況。

タイム差の激しく違うドライバーと混走な為、後半に上手くアタックできず3番手タイムで予選終了。
午後から第16戦決勝。

またチャイナミステリーでレースが始まります。
スタート5秒前が出る前にレッドシグナルが点灯していたんです!
自分の目を疑いました。しかしそんなことを思ってる中レースはスタート。皆若干鈍いスタートではじまりました。
結局そのあとは、何事も無く予選のポジションのまま終了し、その時点で今シーズンのFormula-WESTシリーズチャンピオンが決定しました。

シリーズチャンピオンはうれしいものの、オーバーステアが酷く、前を追えず納得のいくレースが出来なかったため、素直にチャンピオンを喜べませんでした。
翌日の第17戦決勝。
前日のオーバーステアの原因は、リアのダンパーのバンプ&リバンプ調整がフルハードになっていたため、ノーズダイブ時(ブレーキングなどで前に荷重がかかる状態)に、リアのリバンプが間に合わずリアタイヤが接地しない状態で起きていると判断し、これを修正。
また、ロール時(車軸を中心に左右に回転力がかかる状態)にリアタイヤの内側が浮いてしまうので、リアのスタビライザー(ロールを制御するもの)をハード方面に振りました。

このおかげでかなり走りやすくなり、2位に浮上。
しかし、ゼッケン1番と争い過ぎ前のゼッケン5番に離されてしまいました。
ゼッケン5番を追いかけるため、猛プッシュしていましたが、ベストタイムを出した周の1コーナーで、痛恨のコースアウト!
限界ギリギリの状態にシフトダウンによる僅かな仕事量の増加でリアタイヤの限界を超えてしまったのが原因でした。
無事コース復帰できましたが、ゼッケン1番に先を行かれ結局3位でフィニッシュとなってしまいました。

結果的には3位でしたが、車は後半のオーバーステアを抜けばとてもいい状態で走れたので、前向きに最終レースに臨むことにしました。
もうこの時点では、ゼッケン5番の異常なストレートの速さに他のドライバーからも、不満が続出します。
自分はシリーズチャンピオンも決まったのもありますが、ドライビングデータを比較しても、ストレート以外劣ってるところがなかったのであまり気にしないでいました。
ゼッケン5番を3人の争いに巻き込んでやろうと臨んだ最終レースの第18戦決勝。

スタートで2位に上がり三つ巴を狙いに行きますが、ゼッケン1番が来るのでゼッケン5番が除々に離れていきます。
3周目にとうとう捉まってしまい3位になるものの、5周目にはまた2位に返り咲きます!
7周目にまた抜かされますが、最終ラップに照準を合わせくっついていきます。
狙っていた最終ラップで、ゼッケン1番がミスをしますが自分のアクセルのタイミングを邪魔され、逆に裏ストレートまでに離されてしまいます!
裏ストレートで追いつきますが、抜くには至らず3位フィニッシュとなりました。

最後のレースは、本当にいいバトルができてよかったです!
応援していただいた方や「Phiten」様には申し訳ない結果でしたが、これぞレースの醍醐味というようなサイドバイサイドや、オーバーテイクを提供することができたと思います。

来年は、ステップアップして、レース内容も結果も楽しんでいただけるレースをしていきたいと思っております!
これからも「大森 弥」をよろしくお願いいたします!!

6日土曜日に行われた予選。
前日からの酷い冷え込みで、路面の状況は良くなく後半にタイムアップが予想される状況。
タイム差の激しく違うドライバーと混走な為、後半に上手くアタックできず3番手タイムで予選終了。
午後から第16戦決勝。
またチャイナミステリーでレースが始まります。
スタート5秒前が出る前にレッドシグナルが点灯していたんです!
自分の目を疑いました。しかしそんなことを思ってる中レースはスタート。皆若干鈍いスタートではじまりました。
結局そのあとは、何事も無く予選のポジションのまま終了し、その時点で今シーズンのFormula-WESTシリーズチャンピオンが決定しました。
シリーズチャンピオンはうれしいものの、オーバーステアが酷く、前を追えず納得のいくレースが出来なかったため、素直にチャンピオンを喜べませんでした。
翌日の第17戦決勝。
前日のオーバーステアの原因は、リアのダンパーのバンプ&リバンプ調整がフルハードになっていたため、ノーズダイブ時(ブレーキングなどで前に荷重がかかる状態)に、リアのリバンプが間に合わずリアタイヤが接地しない状態で起きていると判断し、これを修正。
また、ロール時(車軸を中心に左右に回転力がかかる状態)にリアタイヤの内側が浮いてしまうので、リアのスタビライザー(ロールを制御するもの)をハード方面に振りました。
このおかげでかなり走りやすくなり、2位に浮上。
しかし、ゼッケン1番と争い過ぎ前のゼッケン5番に離されてしまいました。
ゼッケン5番を追いかけるため、猛プッシュしていましたが、ベストタイムを出した周の1コーナーで、痛恨のコースアウト!
限界ギリギリの状態にシフトダウンによる僅かな仕事量の増加でリアタイヤの限界を超えてしまったのが原因でした。
無事コース復帰できましたが、ゼッケン1番に先を行かれ結局3位でフィニッシュとなってしまいました。
結果的には3位でしたが、車は後半のオーバーステアを抜けばとてもいい状態で走れたので、前向きに最終レースに臨むことにしました。
もうこの時点では、ゼッケン5番の異常なストレートの速さに他のドライバーからも、不満が続出します。
自分はシリーズチャンピオンも決まったのもありますが、ドライビングデータを比較しても、ストレート以外劣ってるところがなかったのであまり気にしないでいました。
ゼッケン5番を3人の争いに巻き込んでやろうと臨んだ最終レースの第18戦決勝。
スタートで2位に上がり三つ巴を狙いに行きますが、ゼッケン1番が来るのでゼッケン5番が除々に離れていきます。
3周目にとうとう捉まってしまい3位になるものの、5周目にはまた2位に返り咲きます!
7周目にまた抜かされますが、最終ラップに照準を合わせくっついていきます。
狙っていた最終ラップで、ゼッケン1番がミスをしますが自分のアクセルのタイミングを邪魔され、逆に裏ストレートまでに離されてしまいます!
裏ストレートで追いつきますが、抜くには至らず3位フィニッシュとなりました。
最後のレースは、本当にいいバトルができてよかったです!
応援していただいた方や「Phiten」様には申し訳ない結果でしたが、これぞレースの醍醐味というようなサイドバイサイドや、オーバーテイクを提供することができたと思います。
来年は、ステップアップして、レース内容も結果も楽しんでいただけるレースをしていきたいと思っております!
これからも「大森 弥」をよろしくお願いいたします!!
